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 パニッシャー
2008年02月29日 (金) | 編集 |
パニッシャーパニッシャー
(2007/08/22)
トム・ジェーン.ジョン・トラボルタ.ロイ・シャイダー

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今夜の金曜ロードショーは『パニッシャー』。
2004年制作のアメリカ映画。
パニッシュ=制裁という事で、制裁しまくるお話しでした。

感想はというと、所々がどこかで見たような“既視感”に襲われる作品ですね。
マフィアに潜入捜査→取引現場押さえる→任務成功→バカンス→正体が組織にバレる→主人公の家族皆殺し
・・・そして復讐。

武器を装着している様は、まるでランボーのようで、ビルに突入する姿は、ブルース・ウィリス(ダイ・ハード)のようでした。

でも、まぁストーリィの流れは読めるものの全体的にテンポもよく楽しめました。(エラソー^^;)



ツッコミどころはたくさんあったけどね。

あんだけたくさんの人が死んでるのに、一体警察は何してんだ?とか。
ハワード・セイントの妻役のリヴィア・セイントは、成人息子二人の母親役にしては若すぎるだろ?とか。
キャッスルを殺せと命じてるのに、前夜祭?みたいなパーティを開いてるハワード・セイント。ちょっと気が緩みすぎだろ?とか
ラストのドクロの形に車を爆発させるのは、いくら何でも関係ないだろ~とか。
(息子からの最後のプレゼントに由来してるんだろうけどネ)


顔全面にピアスした青年を拷問するシーンは、さすがに顔を背けました・・・(><)。
いや~ダメですね。あぁいいうの。
でも彼、殺されるかと思ったけど、助かったのね。
というか、この映画、
殺されると思ってた人が殺されないで
殺されないと思ってた人が殺されるので
それはそれで意外性があって面白かった。

連中に、居所をしゃべらなかったのはエラいけど、その理由に起因するものが
「仲間であり、同じ屋根の下に住む家族だから・・・」
だけでは、ちょっと弱いような気がしました。

それにしても家族が巻き込まれて被害者になるのが一番ツライですね。
彼は重い十字架を背負って、これから先をパニッシャーとして生きるのでしょうか?
・・・ああ、なんか『ブラックエンジェルズ』を思い出しちゃった(笑)。
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